「食物アレルギーを正しく理解するために」講演会スライド資料

食物アレルギーは小児から成人に至るまで、いかなる年代であっても発症する可能性があり、遺伝的素因は必ずしも重要ではありません。乳幼児期に発症したものは、約70〜80%が就学期までに耐性を獲得し、食べられるように(食事制限不要に)なります。失敗せず、うまくそのような状態にもっていくためには、正しい知識と管理が必要です。今回は健伸幼稚園の保護者を対象に上記のテーマで講演会を実施しましたので、その際に使用したスライド資料を掲載しました。(2026年5月)

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